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CRAFTシリーズ商品ラインナップはこちら[PDF]
シミュレーション機能により、提出単価も容易に検討。一般見積をワンクリックで複合見積に変更可能。
建築設備CAD「CADEWA」との連動で積算業務の省力化が図れます。

特長・機能
最新単価および歩掛りを標準装備
誰でも同じ根拠にもとづく正確な見積書を作成できます。
■財団法人 経済調査会「積算資料」の最新単価データを標準で装備しています。(ご希望の都市、月号のデータをご提供します。)
■国土交通省「公共建設工事概算表(21年度版)」掲載の歩掛りも部材マスタに登録済みです。
代価表、複合単価見積書に対応
一般見積書をワンタッチで複合単価見積書に変更できます。
■一般見積書形式で入力後、シミュレーションにより提出単価・原価を検討、その結果をもとにワンタッチで複合見積書に変換できます。同時に複合単価の根拠となる代価表も自動作成します。
■国土交通省監修「公共建築工事積算基準(21年度版)」に準拠しております。

CADEWAとの連動
建築設備CAD「CADEWA」との連動により、
部材入力作業が不要になります。
手数のかかる部材入力作業が不要となり作業効率が大幅に向上します。
Excel書き出し
見積CRAFT2012で作成した見積書を、Excelファイル(*.xls)にダイレクトで書き出しできます。
Excel読み込み
Excelデータの必要な部分を指定し、
見積CRAFT2012の見積書や部材マスタへ取り込むことができます。
また、現在使用しているExcelデータの材料単価表を見積CRAFT2012の部材マスタとして利用できます。
見積率、原価率変更
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総括表をもとに見積率、 グループごとに、見積率、原価率を設定できます。 |
提出金額調整
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提出金額を設定して、 変更するグループを、部材マスタの分類ごとに自由に設定できます。 |
単価、条件モード変更
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1部材ごとの単価調整や見積ランク、 ■見積条件で設定した見積ランク、原価ランク、採用単価モード、工数モード、労務単価モードの変更による提出金額、原価金額のシミュレーションを行えます。 |
リアルタイム検索機能
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検索文字を入力するごとに該当する ■部材入力の作業効率が飛躍的に向上します。 |
キーボードのみで入力可能
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マウス選択はもちろん、 |
部材の特徴に合わせた入力機能
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部材の属性(施工場所、用途、接続工法など)を利用して、 ■矩形ダクトは入力サイズで板厚を自動的に設定します。 ■複合スイッチ、コンセントを自由に組み合わせて入力できます。 ■電線管、ラックなどの定尺を持つ部材は、単位(mと本)の切替えが可能です。 |
多彩な編集機能
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マルチウィンドウで同時に複数の見積書を編集できます。 ■複数の見積書(5物件まで)を同時に起動して、見積書間で部材のカット&ペーストが行えます。■表示されている設備項目内で、品名、形状・寸法、備考欄を検索します。同時に文字列の置き換えも可能です。 ■設備項目内の同じ条件部材を合算します。 ■小計行、コメント行を挿入できます。 |
各種便利機能
ますます便利な新機能
■見積書ウインドウに工数合計欄を追加■提出単価・工数の“0”チェック機能を追加
■見積率・原価率検討シミュレーション後の見積率・原価率の保持機能を追加
■見積率・原価率検討シミュレーションで項目の並び替え、小計行・コメント行挿入などの編集機能を追加
■補給率・自動発生部材率の一括変更、代価表構成部材の検索など、部材メンテナンス操作を簡略化
充実の部材マスタ・メンテナンス
■設備および費用項目の追加、名称の変更、部材の単価・歩掛り・表示順序や各種設定項目の変更も可能です。 「積算資料」、「建設物価」など、市販単価データの読込みもできます。物件情報検索と見積書合算機能
■物件名称、提出先、建物用途、建物構造などの物件情報で該当データをスピーディーに検索。見積データ数が膨大になっても安心です。また、大規模物件においては、手分けして入力した見積データを合算することにより、作業者の負担を軽減し、かつ短時間で見積書を完成させることができます。CSVファイル出力機能
■帳票設定に従って、出力帳票ごとにCSVファイルが作成できます。Excel等での再利用が可能です。東京都電設協会 電気工事の積算資料(オプション)
■社団法人 東京都電設協会監修「電気工事の積算資料」に掲載されている部材をマスタ化した商品です。自社専用帳票を自由に作成
■テンプレート機能により提出用見積書表紙、内訳書、請求書などの印刷書式を自由にレイアウトできます。会社名やロゴも設定でき、自社専用の帳票を簡単に作成できます。見積作成チャート
見積CRAFT 2012 機能アップ事項
マスタ自動同期(オプション)
同期のタイミングは、各クライアントマシーンで設定が行え、「見積CRAFT2012」シリーズ起動毎回、期間毎の起動時の選択が行えます。
マスタ
単価モード、労務単価モードの設定モードを追加します。
■単価モード 4モード → 10モード■労務単価モード 3モード → 10モード
複合単価見積書
(1)代価表作成
「見積書」ウィンドウで見積書作成中、代価表の作成が行えます。(2)金額の編集
「複合単価見積書」ウィンドウで、複合単価以外の金額(経費、自動発生工事)の編集が行えます。(3)値入調書
値入基準書(5基準)、見積比較表(5者見積)の2パターンが作できます。値入調書で設定した根拠が代価表に反映されます。
(4)代価表の出力形式
代価表を縦形式で出力します。
シミュレーション
(1)シミュレーションのグループ分け
「見積書」ウィンドウでメーカー設定を行うことで、総括表の作成(見積率・原価率検討シミュレーション)、材料集計表の作成(単価調整シミュレーション)の際、設定メーカー優先で集計を行います。これにより、1物件で複数メーカー存在する照明器具などのグループ分けが行え、シミュレーション時のメーカー毎の見積率、原価率の設定、単価の設定が行えます。
(2)シミュレーション結果の保存
見積率・原価検討シミュレーション、単価調整シミュレーションの編集内容を保存できます。Excelデータマスタ読込み
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