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部材単価、工数が登録されているので、材料を選択し、数量、 属性(施工方法・施工場所・用途等)を入力するだけで、労務費・材料費・同上付属品を 自動計算します。
また、テンプレート編集機能で、自在に帳票を作成できます。

特長・機能
誰でも簡単に見積書を作成
市販の「積算基準」や「建設物価」などの単価データを読込み、
最新の単価に更新できます。
スピーディな部材入力が可能
キーワード文字入力と同時にリアルタイムに部材を検索。
マウス選択はもちろん、キーボードのみの操作で部材を選択できます。また、雑材消耗品、経費や電線管類の付属品、配管に対する継手など、自動発生部材の設定機能も充実しています。
自社専用帳票を自由に作成
テンプレート機能により、提出用見積書表紙、内訳書、請求書などの
印刷書式を自由にレイアウトできます。
Excel書き出し機能搭載!
見積CRAFT2012Lightで作成した見積書を、Excelファイル(*.xls)にダイレクトで書き出しできます。
“0”チェック機能搭載!
追加した材料の提出単価、工数に設定もれがないかワンタッチでチェックできます。
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■提出単価、工数別にチェックを行い、設定もれのある部材を検出します。 ■設備項目ごとの”0”チェックを行うことができます。 |
リアルタイム検索機能
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検索文字を入力するごとに該当する部材種別グループをリアルタイムに検索・表示します。 ■部材の絞り込みがスムーズに行えます。■部材入力の作業効率が飛躍的に向上します。 |
キーボードのみで入力可能
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マウス選択はもちろん、カーソルキー、テンキー、エンターキーのみで部材を選択追加できます。 ■マウスとキーボードを、行ったり来たりする必要がありません。 |
部材の特徴に合わせた入力機能
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部材の属性(施工場所、用途、接続工法など)を利用して、工数などを自動的に取得します。 ■ブルボックス、制気口、ダンバなどは入力サイズで工数を自動的に取得します。■短形ダクトは入力サイズで板厚を自動的に設定します。 ■複合スイッチ、コンセントを自由に組み合わせて入力できます。 ■電線管、ラックなどの定尺を持つ部材は、単位(mと本)の切り替えが可能です。 |
多彩な編集機能
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マルチウィンドウで同時に複数の見積書を編集できます。 ■複数の見積書(5物件まで)を同時に起動して、見積書間で部材のカット&ペーストが行えます。■表示されている設備項目内で、品名、形状・寸法、備考欄を検索します。同時に文字列の置き換えも可能です。 ■設備項目内の同じ条件部材を合算します。 ■小計行、コメント行を挿入できます。 |
単価調整シミュレーション
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材料集計表をもとに1部材ごとの ■材料集計表をもとに単価を調整し、金額をシミュレーションできます。 ■シミュレーション結果をワンタッチで見積書に反映できます。 |
各種便利機能
ますます便利な新機能
■見積書ウィンドウに工数合計欄を追加■材料費のみ、または労務費のみを対象とした経費の自動算出
■補給率・自動発生部材率の一括変更等、部材メンテナンス操作を簡略化
充実の部材マスタ・メンテナンス
■設備および費用項目の追加、名称の変更、部材の単価・歩掛り・表示順序や各種設定項目の変更も可能です。「積算資料」、「建設物価」など、市販単価データの読込みもできます。物件情報検索と見積書合算機能
■物件名称、提出先、建物種別、構造、工期などで検索し、複数の見積書を合算することもできます。CSVファイル出力機能
■帳票設定に従って、出力帳票ごとにCSVファイルが作成できます。Excel等での再利用が可能です。機能追加(オプション)
■見積 CRAFT Lightで「複合単価変換」「シミュレーション」「Excelデータ見積読込み」「Excelデータマスタ読込み」「マスタ複数モード」「CADEWA連動」の各機能追加オプションを利用できます。詳しくはこちら東京都電設協会 電気工事の積算資料(オプション)
■社団法人 東京都電設協会監修「電気工事の積算資料」に掲載されている部材をマスタ化した商品です。見積作成チャート
見積CRAFT 2012 Light 機能アップ事項
見積書作成機能
(1)新規作成( "過去の見積書情報を参照"して作成機能)
参照見積書の選択"過去の見積書情報を参照"して、新規で見積書を作成する際、「物件管理」画面から参照物件を選択することができます。
参照する物件の検索、内容の確認が簡単に行えます。
参照時の見積番号参照した見積書の見積番号を獲得するか、見積番号設定に従って、新たな番号を獲得するか選択できます。
(2)見積書情報の設定
「見積書情報」画面(物件情報設定)で、見積書作成日、見積書提出日などの日付設定において、カレンダーを使用せず、自由に設定することができます。(3)共通費の算出
国土交通省「公共建築工事積算基準 H23年度版」国土交通省「公共建築工事積算基準 H23年度版」の共通費算出方法に準拠した共通費を算出できます。
パターン登録共通費の算出方法をパターン登録し、見積書により切替が簡単に行えます。
(4)数量に対する掛率
数量の掛け率を提出数量、原価数量別に設定することができます。(掛け率は各10モード設定できます。)
これにより、拾い数量の割増や、提出数量のみ割増しがワンタッチで行えます。
(5)部材の選択
リアルタイム検索結果の活用リアルタイム検索機能により検出した部材種別グループのプロパティ確認が行えます。
検索結果を今後の作業に活用できます。
部材の検索部材の検索機能により、型番等による検索が容易に行えます。
検索結果一覧で部材をダブルクリックで「単独追加」画面を表示し、部材を追加できます。
「追加」ウィンドウの表示a) 表示・非表示
「追加」ウィンドウに表示する部材グループ、部材種別グループ、部材の設定が行えます。
あまり使用しない項目は非表示設定することで、部材選択時のストレスを軽減できます。
b) 基準単価の表示
各部材に基準単価を表示します。 これにより、基準単価を確認しながら、部材を選択できます。
(6)各種追加画面
「単独追加」画面追加する際、現在の設定を部材マスタに反映しながら作業を行えます。
「一括追加」画面数量領域に施工場所、施工方法を一括表示します。
これにより、異なる施工場所、施工方法を一括で追加することができます。
「配線器具組合わせ追加」画面最初に選択した部材によりスイッチ、コンセントを自動判別し、品名に該当の初期値を自動セ ットします。
(7)見積方法
支給品の見積方法支給品で見積を行う際、部材本体は支給とし、雑材消耗品などの自動発生部材は計上することができます。
撤去作業の見積方法撤去作業で見積を行う際、撤去作業の労務費を別途集経費、撤去費用として計上することができます。
(8)見積書の編集
「単独追加」画面「見積書」ウィンドウで部材の属性の一括編集が行えます。(一部不可の項目有り)
これにより、見積率、原価率、積算種別などを一括で変更でき、編集作業がスムーズに行えます。
見積金額丸め(内訳階層)見積金額丸め機能の際、消費税の金額を含めて丸め処理を行います。
費用の挿入(内訳階層)消費税の対象とならない費用の挿入が行えます。 これにより、消費税込みの金額から値引きを行うことができます。
計の挿入挿入計が20パターン挿入できます。
配線器具組合わせ部材の編(明細階層)「配線器具組合わせ追加」画面で追加した部材を、再度編集することができます。
組合せが変更となった場合、削除・追加しなおしではなく、組合わせの変更で対応できます。
(9)帳票
改ページ無し出力(明細書)見積書・請求書・検討書の明細書の出力で、設備項目毎に改ページを行わず、連続して出力することができます。
集計処理なし出力(明細書)見積書・請求書で同じ条件の項目を集計しないで、そのまま出力することができます。
(10)最低制限価格・低入札価格調査シミュレーション
入札予定価格、最低制限価格制度・低入札価格調査制度の条件を設定することで、最低制限価格、調査基準価格、特別重点調査価格を確認できます。最低制限価格制度・低入札価格調査制度の条件はパターン登録できます。
(11)その他
「見積書」ウィンドウで設定している、部材の単価、工数を部材マスタに反映することができます。単価調整シミュレーション
基準単価の設定が行えます。
これにより、仕入値を基準単価に入力し、提出単価、原価を一気に設定できます。物件管理
「物件管理」画面において、選択した見積書の提出金額、原価金額、受注金額を集計することができます。
また、その結果を見積書、請求書のフォーマットで帳票に出力し、複数物件をまとめて提出することができます。メンテナンス
(1)自動発生部材・自動発生工事の使用設定
自動発生部材・自動発生工事の使用設定を一括で行えます。 これにより、部材メンテナンス機能で各部材種別グループ・部材毎で設定を行っていた手間がなくなり、設定変更が簡単に行えます。(2)部材グループ名称の変更
部材グループの名称変更が行えます。(3)単価更新(積算資料単価データ・建設物価単価データの更新)
単価更新時、部材グループを指定して単価を更新できます。その他
「見積書」ウィンドウ、「部材メンテナンス」ウィンドウのセル領域で、現在選択しているセルの位置を判りやすく表示します。
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